シリコンシャンプーと白髪染めの関係

白髪 シリコンシャンプー

最近の自然派志向であったり天然素材という人気のキーワードから何かと耳にする言葉に「ノンシリコン」という言葉があります。要はシリコンが入っていないという事です。

 

そして世間ではノンシリコンが善で、シリコンが悪という図式が一人歩きしてしまっているのが現状です。
そもそもシリコンとはなんでしょうか?

 

シリコンとは人体に影響のない合成樹脂の事なのです。

 

シャンプーに含まれるシリコンは髪をコーティングし質感を滑らかする働きがあります。つまり今生えている髪の美しさを維持するためのものです

 

そのシリコンが毛穴に詰まるなどという噂が広まってしまいたちまち悪役に仕立て上げられてしまったのです。

 

現在では、しっかり洗い流せば毛穴に詰まる事はない事が定説となっていますので、髪が傷んでいる人や、しっとりとまとまった髪型に仕上げたい人にはシリコンシャンプーの方がおすすめです。

 

ただ、シリコンシャンプーは白髪染めを使う人にとってはNGです。なぜならシリコンシャンプーの働きが白髪染めの働きを妨害するからです。

 

白髪染めを使う人にはシリコンシャンプーはあわないことも。
染まりにくさを感じたらシャンプーを考え直してみて!

 

 

シリコンシャンプーは髪の表面をコーティングする働きがあります。一方白髪染めは髪のキューティクルを開いて色を入れようとします。つまりシリコンシャンプーのコーティング作用は白髪染めにとって邪魔でしかないのです。

 

白髪染めを使っている方はシリコンシャンプーの使用は控えてくださいね。

 

ノンシリコンシャンプーのおすすめはharu!白髪予防もしてくれます♪

 


白髪染めトリートメント 人気ランキング

白髪・抜け毛ケアがこれ一本のシャンプー haru

>>白髪予防シャンプー haru 黒髪スカルプ・プロ 特徴&口コミ

白髪染めが染まらない シリコンシャンプーと白髪染めの関係関連ページ

白髪染めで地肌が染まる問題
白髪染めで地肌が染まる問題と解決方法。
おばあちゃんが紫色に白髪を染めている理由
よくおばあちゃんが紫色の髪をしています。なぜ紫に白髪を染めているのでしょうか。
白髪染めのダメージがあると約5歳も老けて見えるのは本当か
白髪染めのダメージがあると約5歳も老けて見えるという調査結果がでましたが本当でしょうか。その理由は。
白髪染めが染まりにくい髪質・染まりやすい髪質
女性の白髪染めトリートメントが染まりやすい髪質と染まりにくい髪質について調べました。自分の髪質に合った染め方を心がけることで染まらない悩みから解消されます。
白髪染めトリートメントの大さじ1って何グラム?
白髪染めトリートメントのおおさじ一杯ってどのくらいの量や重さになるのでしょうか?資生堂プリオールカラーコンディショナーの大匙1杯が何gになるのか画像付で調べてみましたので参考にどうぞ。
白髪染めとアレルギーの関係
白髪染めとアレルギーの関係についてまとめました。アレルギーがでる物質とは?ジアミンアレルギーがない白髪染め。
白髪染めのパッチテストは必要? パッチテストのやり方
白髪染めのパッチテストは必要なのでしょうか。白髪染めのアレルギー対策に、パッチテストのやり方を紹介します。