白髪染めのパッチテストは必要? パッチテストのやり方

白髪染めのパッチテストは必要? パッチテストのやり方

白髪染め パッチテスト

白髪染めヘアーカラーや白髪染めマニュキュアの説明書に書いてある「使用前に必ずパッチテストを行ってください」と書かれてある事は知っていますよね。あなたはちゃんとパッチテストをしていますか。

 

実際にパッチテストを毎回行ってる人はほとんどいないそうです。中には1回もした事がないという人も結構いるみたいですね。特に若い頃からヘアーカラーで染めたりしている人は、経験上問題ないという事でほとんどしていないそうです。

 

白髪染めヘアーカラーでアレルギーを起こしてしまう成分はジアミンという成分がほとんどです。またジアミンは白髪染めヘアーカラーには欠かせない成分なので、ほぼほとんどの製品に含まれていると言ってもよいでしょう。

 

実際ヘアーカラーでアレルギー反応が起こる可能性は少ないです。でも万が一なってしまった時の被害は甚大です。そして、このアレルギー反応は今まで大丈夫だったのにもかかわらず突然やってくるのが怖いのです。

 

白髪染めのアレルギー体験

白髪染め パッチテスト アレルギー

私の知人の話です。彼女は2,3年ほど白髪染めヘアーカラーを愛用していました。

 

その日もいつもと同じように白髪染めヘアーカラーを使ったそうです。最初違和感を感じたらしいのですが、気のせいだと思い、いつものように髪全体に塗り放置していたところ、今まで感じた事のない痒みに襲われたそうです。たまらずヘアーカラーを洗い流し、病院で診察を受けたらジアミン系のアレルギーだと診断されました。私も後に頭の状態を見せてもらいましたが、首元からかぶれ、それは悲惨な状況でした。

 

多くの人がアレルギーは自分には関係ないと思っています。交通事故と同じですね。しかしパッチテストをせず、アレルギー症状に気づかず使ってしまうと悲惨な状況になります。慣れてくると面倒な作業である事は間違いありませんが、万が一を防ぐためにパッチテストは必ず行ってください。

 

パッチテストのやり方

 

製品によって多少の違いはありますが基本的な方法です。

 

  • 腕の内側を綺麗に洗う。(注射の前にアルコールを塗られる箇所です)
  • 指定された薬剤を少量腕に塗る。
  • 20分後にかぶれたり赤くなっていないか確認する。この時に皮膚に異常を感じたらアレルギーの可能性があります。
  • 異常がなければ24時間放置して翌日皮膚に異常がないか確認する。
  • 異常がなければ問題なしです。

 

アレルギーが気になる人は白髪染めトリートメントがおすすめです。ジアミンが入っておらず、無添加の白髪染めトリートメントならゆっくりですが染まっていくので、髪や頭皮にやさしいです。

 


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